患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
- オンライン請求を行っております。
- 電子資格を確認して取得した診療情報を、診察室で閲覧、または活用できる体制を有しております。
- 電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を今後導入予定です。
外来感染対策向上加算に関するご案内
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行なっております。
- 感染管理者である院長が中心となり、スタッフ全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスをうけ、院内感染対策の向上に努めます。
長期処方・リフィル処方箋について当院からのお知らせ
当院では、患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方、リフィル処方箋の交付が対応可能かを担当医が判断いたします。
一般名処方加算について
当院では、お薬を有効成分の名前(一般名)で処方する「一般名処方」を行なっております。これにより、医療費の負担軽減につながる場合があります。
長期収載品の処方に係る選定療養について
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額2分の1の金額)が選定療養として患者様の自己負担となります。選定療養は保険給付ではない為、公費も適応になりません。選定療養は薬局でのお支払いとなります。
明細書について
当院は療養規則に則り明細書を交付しております。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書・領収書を交付しています。明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際お申し付けください。
当院の届出事項
- 外来感染対策向上加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算
- 充実管理加算
- ニコチン依存症管理料
- がん治療連携指導料
- ベースアップ評価料
