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予防接種

予防接種について

当クリニックでは各種予防接種を行っております。

診療時間内にお電話にてお問い合わせください。
ワクチンの種類によっては、取り寄せに時間がかかることがありますのでご了承ください。

予防接種を受ける際の注意点

  • 予防接種やワクチンの接種間隔に注意する
  • 自治体などの予防接種に関する情報を確認する
  • 予防接種などでわからないことは相談する

​予防接種項目

  • インフルエンザワクチン
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン
  • 帯状疱疹ワクチン
  • コロナワクチン
  • 日本脳炎ワクチン 
  • DTワクチン
  • 麻しん・風しんワクチン
  • 子宮頸がんワクチン(シルガード9のみ)

ワクチン接種価格表とその他詳細について

ワクチン種類 費用・接種回数
接種間隔
対象者・接種目的・その他
帯状疱疹(生ワクチン)
水痘
8,800円(税込)/1回 帯状疱疹予防目的では50歳以上
※助成対象
年度内に65歳を迎える人(自費での接種を含め接種歴がない人)
60歳〜64歳で心臓・腎臓または呼吸器の機能により、身の回りの生活が極度に制限される程度の障害がある人。(身体障害者1級相当)
帯状疱疹(不活化ワクチン)
シングリックス
23,650円(税込)/2回
1回目と2回目の間は2ヶ月あける
50歳以上の人、または18歳以上の帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる人
リスクが高い人とは、疾患または治療により免疫不全である人、免疫機能が低下した人または免疫機能が低下する可能性がある人、上記以外で医師が必要と認めた人。
※助成対象
年度内に65歳を迎える人(自費での接種を含め接種歴がない人)
60歳〜64歳で心臓・腎臓または呼吸器の機能により、身の回りの生活が極度に制限される程度の障害がある人。(身体障害者1級相当)
高齢者肺炎球菌(20価)
不活化ワクチン
※接種時に65歳の方
7,900円/初回 肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐ。
定期:65歳の人(66歳の誕生日前日まで)
60歳~64歳で心臓・腎臓または呼吸器の機能により、身の回りの生活が極度に制限される程度の障がいのある人
(身体障がい者1級相当)
高齢者肺炎球菌(20価)
※65歳以外の方
14,300円(税込)/2回目以降
キャップバックス 14,300円(税込) 高齢者または肺炎球菌に罹患するリスクが高いと考えられる成人
A型肝炎 お問い合わせください
B型肝炎 8,800円(税込)
1シリーズ:3回
1回目と2回目の間は4週以上あける
1回目と3回目の間は20週以上あける
ハイリスク者:医療従事者、透析患者、海外長期滞在者など
1シリーズ終了後に抗体獲得がない場合は、さらに1シリーズ(3回)追加接種

破傷風トキソイド
(不活化ワクチン)
3,850円(税込)
大人の破傷風ワクチン
3〜8週間の間隔で2回接種、さらに6〜12ヶ月後3回目のワクチン接種
破傷風の予防
おたふく(生ワクチン) 8,800円(税込)
1歳以上で合計2回の接種推奨
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防
日本脳炎(不活化ワクチン) 8,800円(税込) 蚊に刺された時にかかることのある重篤な脳炎の予防ができます。
MR(生ワクチン) 8,800円(税込)
1歳以上で合計2回の接種推奨
感染力が非常に強く、肺炎などの重篤な疾患を起こす麻疹や風疹を予防する
風疹(生ワクチン) 6,600円(税込)
シルガード(不活化ワクチン) 28,050円(税込)自費
【定期接種】
小学校6年生〜高校1年生相当年齢の女子
1回目接種を15歳になるまでに受ける場合→2回接種
1回目の接種を15歳になってから受ける場合→3回接種
HPVの9種類(6・11・16・18・31・33・45・52・58)による感染を予防する
女性では子宮頸がんを予防する効果がある。男性では尖圭コンジローマ(性感染症の一つ)、肛門がんの予防につながります。

接種後、以下のような症状がみられることがあります。
接種部位の痛み・腫れ・赤み
発熱、倦怠感、頭痛
筋肉痛、関節痛
狂犬病ワクチン
(不活化ワクチン)
17,600円(税込)/3回 狂犬病の発症を防ぐ
DT(不活化ワクチン) 5,500円(税込) ジフテリアや破傷風のような重篤な疾患の予防ができる
RSウイルスワクチン
(アレックスビー筋注用)
26,400円(税込) RSウイルスによる感染症の予防のためのワクチン。60歳以上の方に接種
コロナワクチン
(m RNAワクチン)
(不活化ワクチン)
17,600円(税込) 新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的として接種
プロペシア 7,700円
初診3,000円 再診2,000円(税込)
1日1回、継続して内服
初診後:1〜3か月ごとに再診
プロペシアは、男性型脱毛症(AGA)の進行を抑える内服薬です。
AGAの原因とされる男性ホルモン(DHT)の生成を抑制することで、抜け毛の進行を抑える効果が期待されます。

服用により、以下のような副作用が報告されています。
性欲減退
勃起機能障害
射精量の減少
肝機能数値の変動
にんにく注射 2,750円(税込) ​別紙参照 下記『にんにく注射について』のボタンからご確認ください
入社健診等

10,000円〜16,500円(税込)

お問い合わせください
診断書 5,500円(税込) お問い合わせください

注)ワクチンの副反応は、発熱・接種部位の発赤・接種部位痛み・腫脹・かゆみ・全身倦怠感・などがあります。

注)ワクチンの入荷状況によっては金額が変更になることがあります。
注)定期接種は令和8年1月現在の情報内容のものになります。年度によっては変更することもありますので、ご不明な場合はお問い合わせください。

にんにく注射について

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